オフィスソリューション×ITソリューションで「働き方改革」を実現 日経グループQESの《オフィスツアーレポート》

従来の「オフィスに出社し、決められた席で働く」というスタイルに変わり、ABWのように自由度の高い働き方を採用する企業が増えています。

株式会社QESでも、2021年10月「KABUTO ONE」ビルへの移転をきっかけに、自社のオフィスを一新し、新しい働き方にチャレンジされています。

オフィス空間、ICTツール、働き方の改革、社員意識の変わり方などをお話しながら見学する、HATARABAの「オフィスツアー」。

確かな技術と実績で、企業のITシステムの構築からオフィス環境の実現までサポートする株式会社QES。「集中エリア」「チームビルディングエリア」「活動エリア」「交流エリア」とワークスタイルに合わせた4つのエリアに分けて自由に場所を選べる、本社オフィスの「オフィスツアー」のイベントレポートです。(ツアー開催は2023年6月)

QESの働き方の変化とは

2021年10月、QESは親会社と一緒に移転することが決まり、「KABUTO ONE」ビルへ入居することになりました。
旧オフィスは固定席でしたが、コロナ禍に在宅制度を作りフリーアドレスにすることで、出社率を50%まで減らしました。

従来の働き方から現在の自由な働き方に変わっていくときに、社員の方の反発やルールの変更なども乗り越え、様々な工夫やルールを設けながら現在の働き方を実現しました。
例えば、ロッカーの使い方やフリーアドレス運用は段階的に変更し、社員が運用になじみやすいようにされたそうです。
また、ペーパーストックレスのために、旧オフィスでは4~5台あった複合機は2台に減らし、ごみ箱はなんとフロアに1つしか置かないようにし、印刷を自然にしなくなるような仕組みを取り入れています。

「new value creation」(新たな価値やサービスの想像)を実現する新しい働き方をテーマに、会社全体が同じベクトルを向き、先進的なオフィスの構築をしながら、システムソリューションとオフィスソリューションの強みを融合させた事業の提案を目指して、オフィス作りをしていきました。

QESの4つのエリアとは

オフィスのデザインコンセプトは、「熱」Live House QES
ということで、あちこちに音や熱を感じられる仕掛けがありました。

ロッカールームにはヘッドフォンやレコードのイラストが目印になっています。

オフィスソリューション×ITソリューションで「働き方改革」を実現 日経グループQESの《オフィスツアーレポート》
オフィスソリューション×ITソリューションで「働き方改革」を実現 日経グループQESの《オフィスツアーレポート》

オフィスは4つのエリアに分けられており、それぞれ音と色のテーマが決められています。

①Solo(集中)

 音:静寂 色:集中の青
 照明が落とされ多少暗く集中しやすいエリア

②Session(チームビルディング)

 音:ささやき 色:調和の緑
 チームメンバーと顔を合わせながら働けるスペース

③Fes(活動)

 音:ワイガヤ 色:好奇心の黄
 中心には大きなモニターがあり、大人数が集まれるようなスペース

④Jam(交流)

 音:にぎやか 色:情熱の赤
 明るい照明とひらけた景色の中、会話が弾むスペース

QESのオフィスツアー

QESでは、Live Officeとして本社オフィスを解放しています。
HPでは、バーチャルツアーとして3Dでオフィス内を見ることができますが、バーチャルの世界では感じることのできない”一体感を生み出す場”を「KABUTO ONE」ビルに来て感じてもらいたいと、担当者の方はお話されていました。

QESのバーチャルオフィスを見る

実際にオフィスを訪れることで、バーチャルツアーでは感じられない、実際の社員の方の働き方や、オフィスの賑やかさや静けさの音を体感することができます。

QESのオフィスはドラマ撮影でもよく使われており、撮影された芸能人の方のサインも飾られています。最近では、深田恭子さんのドラマでも利用されたそうです。
社員の方にとっても、自慢のオフィスなのではないでしょうか。

働き方を変えたい、ITと連携したオフィス、オフィス移転を会社と社員がどう進めていったか等、ご興味ございましたら是非、お問い合わせください。当社ではオフィスツアーを定期開催しています。

オフィスツアーを通じて、オフィス構築の事例を学び、総務の交流の場を提供しています。
新しくファシリティの担当になった方、オフィス構築の経験がある方にも知識や経験をより深めていただけるイベントです。

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