IBASHO

シリコンバレーを再現したオフィス

2011年9月の設立以降、ハートに響くUIを追及するグローバルなUIデザインカンパニーとして急成長中。自社製品の「Prott」は直観的で使いやすいプロトタイピングツールとして多くの企業に取り入れられている。2015年5月にはドイツのベルリンに進出、海外展開にも意欲的に取り組んでいる。

株式会社グッドパッチ

2016年3月取材

初めてのオフィス訪問のとき「ここで働きたいな」と思いました。

2011年の設立以降、急成長とともに移転、増床を重ねてきたグッドパッチ。渡辺 雄介さん(取締役 CFO)にオフィスに込めた想いを伺いました。

-渡辺さんご自身の入社の経緯を教えてください。

2014年の秋頃、軽い気持ちでグッドパッチのオフィスに訪問し、代表の土屋と面談したのがきっかけでした。土屋は思っていた以上に熱い人間で、その時期の課題や今後やりたいことなどをとにかく熱く語ってくれて。その中で「AppleがiPhoneを世に出した時の衝撃に負けないくらいのものを日本で生み出したい」という話があって、それにすごく共感して「ここで働きたいな」思い、入社することになりました。

-オフィスを移転して変わったことは何ですか?

創業当時は、秋葉原付近で移転を繰り返していたのですが、オフィス移転を検討していた時に渋谷でも秋葉原と同じくらいの賃料の物件が見つかり、社員に秋葉原と渋谷どちらがいいか聞くとほぼ全員が「渋谷」と回答し、大移動することになりました。2014年に渋谷へ移転してからは、利便性の良さや土地柄もあって、集まってくる人の雰囲気がガラっと変わりました。渋谷は特に日本のIT系企業が多いので、他社との交流も増え、採用面でも効果がでてきています。

-オフィスのこだわりポイントを教えてください。

土屋のこだわりで、サンフランシスコのコワーキングスペース「Dogpatchlabs」を意識したデザインにしています。フリースペースやキッチンなど、人が集まりコミュニケーションが生まれやすいスペースを広くとっているところがポイントです。キッチンにはいつも人が集まっていて、食事を作りながらの雑談からデザインの話になってアイデアが生まれることもあります。毎週木曜日は「イングリッシュブレックファーストデー」として、英会話オンリーで参加者が一緒に朝食を食べるイベントがあったり、業務時間後にはキッチンスペースを解放してイベントをやることもありますし、大小様々なコミュニティーが集うのでキッチンスペースはいつも賑やかです。

-渡辺さんにとってオフィスとはなんですか?

僕にとってのオフィスとは「何か新しいものを生むための場所」ですね。新しいものを生むためには、ただ執務室で淡々と仕事を進めるだけではなく、コミュニケーションがとりやすいフリースペースやキッチンを利用しながらディスカッションやコラボレーションをする必要があると考えています。グッドパッチのオフィスは、イノベーティブなものを生み出し続ける場所に今後もしていきたいです。

私たちのお気に入りスポット

働く人にとってのオフィスでのお気に入りスポット・過ごし方を聞いてみました!

グッドパッチのファンから仲間へ。イベントに参加して社長に直談判しました。森田 望さん(UIデザイナー)

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-入社の経緯を教えてください。

入社前からグッドパッチのMEMO PATCH(http://memo.goodpatch.co/)というブログを見ていて、手がけているサイトやアプリのデザインのセンスがよく、いつか一緒に働いてみたいと思っていました。そんな時に、グッドパッチが主催しているトークイベントに参加し、勢いで代表の土屋に「この会社に入りたいです!」と直談判し、入社しました。今はUIデザイナーとして働いていますが、クライアントとチームになって一緒にデザインを作り上げていける環境なのでやりがいがありますね。

-お気に入りスポットはどこですか?

1番のお気に入りはキッチンです。壁にブラックボードに絵が描かれているのですが、実は私が書いたもので、とても愛着があります。その兼ね合いもあってキッチンをよく使っています。お昼にスーパーに買い出しに行って同期ランチをすることもありますね。普段の仕事では関わらないメンバーともキッチンでランチを作る機会があれば共同作業ができ、気軽に話せるので、大好きな場所です。

-グッドパッチとはどんな会社ですか?

とにかく楽しい会社です。今まで経験してきたことをフルに活かして仕事ができている感覚で、逆に楽しくないところを見つけるのが難しいくらいです。一方で、一方で朝礼で英会話をするコーナーもあり、勉強になること学ぶことも多い会社です。スタートアップなので、社内制度はまだまだ決まっていないこともありますが、それも今後自分たちの意見を反映していける余地があると思うと、楽しいですね。

ディズニーランドに通勤しているように楽しい会社です。曹天真さん(アカウントマネージャー)

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-入社の経緯を教えてください。

前職は大手電機メーカーの子会社で、中国市場と国内市場を担当する営業の仕事をしていました。大学時代に台湾から日本に留学し、英語と日本語を勉強してきていたので、もっと語学を活かせる仕事がしたいという思いで転職活動を行っていた中で出会ったのがグットパッチでした。面接の時から、エネルギッシュな雰囲気とグローバルな環境に魅力を感じ、この会社なら学んだことを活かして働けると思い入社を決めました。現在は自社製品「Prott」の営業を始め、グローバル市場への進出準備を幅広く担当しています。

-お気に入りスポットはどこですか?

フリースペース近くの窓側の席です。静かで開放感があるので仕事の効率があがります。フリーアドレス制なので、どこで仕事をしてもよくて、窓から入ってくる日差しを受けながら仕事をするのが好きです。フリースペースの近くなので、通りがかった人と話すことができるのもいいところですね。

-グッドパッチとはどんな会社ですか?

「やりたいことが実現できる場」ですね。私の場合は英語、中国語、日本語を使って仕事をしてみたいという希望があったのですが、今はまさにそれが実現できていて、こんなにマッチしている会社を見つけられたことが嬉しいです。また、グローバルな環境なので、色んな価値観があって、私も意見を出しやすい雰囲気があります。まるでディズニーランドに通勤しているような気分で、毎日とても楽しいです。

チャレンジ精神があって、自分の知識も蓄えられる環境です。ルイス サンパイオさん(エンジニア)

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-入社の経緯を教えてください。

元はブラジルでエンジニアとして働いていましたが、日本文化やコンピューターサイエンスに興味があり、思い切って日本の大学院に進学しました。卒業後は、複数社の採用面接に行きましたが、大手企業よりもオープンでフレンドリーなスタートアップの方が自分にマッチすると思い、グッドパッチに入社を決めました。現在は自社製品のサーバーサイドエンジニアとして仕事をしています。

-お気に入りスポットはありますか?

集中スペースです。にぎやかな雰囲気も好きなのですがエンジニアという職業柄、静かなところで集中して1人で作業をしたい時があり、そんな時に集中スペースを利用しています。周りから声をかけられることもないので、自分の仕事に没頭して作業ができるスポットです。

-グッドパッチとはどんな会社ですか?

常にチャレンジができる会社です。一緒に働いているみんなもスマートな人ばかりで、仕事にスピード感があります。とにかくインプットが多いので少し疲れてしまうこともありますが、知識をたくさんもらえて成長している実感があります。また、会社の2割が外国人ということもあり、毎朝朝礼で英会話の時間があったり、業務時間後の勉強会では意見交換をしたりと、コミュニケーションがたくさんあってとても刺激的な会社です。

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Goodpatch

株式会社グッドパッチ
http://goodpatch.com/jp/
サウスゲート渋谷ビル
利用従業員数 約77人
利用坪数 約350坪

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